京王電鉄ぶらりたび
歴戦の京王電車戦士たちです(笑)


京王1000系
1996年誕生。井の頭線初の20m級4扉の大型車両。
  オールステンレスの車体ですが正面だけ鋼となってて、非常用の扉が設置されています。
 3000系の後継機種となりました。

京王3000系
1962年に登場。京王電鉄初のオールステンレスカーで、正面は強化プラスチックの2枚窓で湘南スタイルとなっている。編成別にレインボーカラーに着色されているのが特徴です。1000系が登場した事によりその数は今は減ってきているようです。

京王5000系

1963年いままでに無いデザインの京王車両が登場しました。アイボリーの車体に赤い色の帯が入っているという、当時では凄い画期的なデザインで数多くのファンを作り上げます。
1996年に営業運転を引退しましたが各地の地方私鉄にて運転されています。
名車と呼ばれ、未だに根強いファンがいる車両です。

京王6000系

 1972年に登場。京王電鉄初の4扉車で、通勤電車に非常に適した車両。一時期は驚きの5扉車も存在したのですが、現在では殆どが4扉へ変更されています。都営地下鉄新宿線に乗り入れる事が出来ます。

京王7000系

 1984年登場。 オールステンレスタイプの車両で、前面には一部強化プラスチックを使用しています。1987年以降に製造された車両は、前面がアイボリー色に塗装されています。

京王8000系

 1992年に登場。現在京王グループのイメージ配色である、青とピンクのラインが入った車両。前面の窓ガラスが大型ワイドガラスになったのも特徴。最新技術を駆使しており京王線の主力列車となった。

京王9000系

 2001年登場。座席の幅が拡大され、車内案内表示器の設置やバリアフリー設備が充実している。現在の最新車両となっています。


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